■2004年10月
| blog移行 |
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■雑記
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ここのblogは結局biglobeのサーバの制限のせいで色々使いにくかったので、レンタルサーバに移ることにしました。ということで、以降はこのblogはこっち に移行するのでよろしこ。 |
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■2004年04月
| blog |
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■雑記
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どうもこのblogには、単体の記事への外部からのリンクは貼れないらしい。これはBiglobeのcgiはBiglobeのサーバ以外からリンクを張られることを禁止しているせいで、そうなるとサーバの仕様上これは避けられない事態ということになる。試してないが、たぶんトラックバックとかもはれないはずだ。 これらのことができないと、ちょっとblogとしての機能に問題が出てくる。そして解決法はBiglobeのcgiを使う限り存在しない。となると解決策は、どこかがサービスしているblogを使うか(Biglobeでもblog機能を提供しているし)、レンタルサーバを借りるか。いっそのこと自宅サーバを立ててしまうか。ちょっと考えなければならないなあ。 |
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| ■コメント■ |
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・ fotbal25 2月7日(Fri) 15時 ■ | | I love the way you present information—it's so clear and easy to follow. |
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■2004年03月
| テレビの医療番組 |
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■雑記
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TBSの報道特集で自閉症の新しい治療法についての特集が組まれたらしいのだが、その内容に問題があると、自閉症の関係者が問題にしているらしい。 その内容はカイパパさんのblog に詳しいが、要は報道特集が、科学的に効果の確認されていない自閉症の治療法を、効果のある奇跡の治療法であるかのように紹介したということだそうだ。
これを知って思い出したのがNHKの奇跡の詩人問題 。これもリンクを見てみればわかるが、やはりこれも科学的に効果が確認されていない利用法で重度脳障碍児が詩を書くまでになった、という番組である。その詩の書き方も噴飯物なのだが、まあそれはリンクからたどれる動画を見て欲しい。もう放送から丸2年が経とうというのに、未だに2chに関連スレ が立っているといういわく付きのものだ。
この二つはテレビの医療番組であるが、これをマスコミの科学関係の記事・番組まで広げて考えると、このレベルの程度の低いものが多い(そうじゃないのももちろんあるが)。(私の仕事柄検証しやすい)コンピュータ関係の記事はもうかなりひどいわけだし、後はロケット打ち上げの記者会見に参加した記者が「リレーってなんですか」 なんてレベルの質問したりとか。
それについては「専門知識が必要なことだし」と擁護するやつもいるがそれは違う。新聞記事には科学記事のほかに政治経済外交の記事が載るわけだが、どの分野にせよ、やはり科学記事と同様に、それなりの記事を書くには専門知識が必要ではないだろうか? つまり政治経済記事を書く際に必要な専門知識と同程度には、科学記事を書く際には専門知識を身につけて欲しいという要望するのは当然のことであろう。科学記事だからことさら特殊なことを要望しているわけではないのだ。
ただ、新聞記者は大概数年で部署を移動することはよく知られている。つまり昨日まで科学記事を書いていた記者が、今日は政治記事や経済記事や外交記事を書くということ(またはその逆)はよくあることなわけだ。そうすると、どの分野でも同じアプローチで記事を書く記者は当然いると考えられる。つまり科学記事の専門知識程度の知識で、政治経済外交の記事も書かれてしまっているという可能性もあるわけだ。ただこれらの記事は、内部情報的な部分も大きいので、どれくらい記事に信頼性があるか外部の人間が検証するのが難しいのでばれ難いのではあるが。もしそうだとしたら、それらの記事をもとに日本のビジネスマン(笑)が動いていると考えるのはなかなか味わい深い。
政治経済外交の記事が間違いが国の行く末を左右する可能性があるわけだが、科学記事も、特に今回問題になったような医療関係のものはやはり人・家族の行く末を左右するわけである。どちらも重要なことである。マスコミはそう言った責任を担っていて、当然それを自覚していると主張しているわけだが、自覚しているようには全く見えないのは甚だ不幸なことである。 |
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■2004年02月
| #248;kemotormarkedsføring&Yb&http月
//www.google.co.jp/search?q=cache日vHF30klMyWEJ日cgi.www5e.biglobe.ne.jp/~tbs-i/Kshiki/Kshikiconfig.cgi/A2004028++%22%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%22&hl=ja&lr=lang_ja&Yn&1&Za&&Za&http
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| 日本人とユダヤ人 |
[ #248;kemotormarkedsføring&Yn&Wow, great blog.Really thank you! Will read on&Yn&484&Yn&12月8日(Tue) 02時 &Yn&email@gmail.com&Yn&https://kbi.marketing/&Yn ]
■読書メモ
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2月29日(Sun) 13時 |
 | | 日本人とユダヤ人 | | amazon/bk1 | この日 に買った本。その昔ブームとなった本だが、これはもう典型的な日本人論といっていいだろう。というのはつまり、単一の事例からの一般化、あやしげな言語論、農耕民族と狩猟民族の比較と言ったものに満ち満ちているということだ。これらは全てその辺の日本人論に共通の欠点であるが、この本も御多聞に漏れない。ちなみにこの辺の日本人論の怪しさはロビン・ギルの『反日本人論』(工作舎ISBN4-87502-100-3)が取り上げているが、この本どうも絶版っぽいんだよなあ。 でまあそれはさておき、そうなるとインチキ日本人論の読みどころは、いかにいい加減な結論をそれらしく見せるかというレトリックということになるわけだが、特に後半は、主題と関係あるかどうかもわからないような衒学的な蘊蓄の垂れ流しで、残念ながら読むに堪えない。日本人論ですらない怪しげな蘊蓄の羅列である。例えば聖書の黙示録の「蒼ざめた馬」が誤訳であると主張し、延々と"pale"と"green pale"の違いやらロープシンという作家を引いてあげつらっている。でもってこの誤訳をもって「日本人はユダヤ人を理解していない」とか吹く。そんな誤訳や不理解どの文化間にもあるだろうに、ことさら例を挙げて力説する所以が見つからない。単に蘊蓄ではったりをかけたかっただけなのかもしれない。残念ながら、荒俣宏や南方熊楠を経験した人間は、この程度の蘊蓄では感銘を受けないのだよ。
全体的には、斜に構えた皮肉な文章を書きたいようだが、結局要旨が今一つまとまらないゆえ皮肉にすらなっていない。山本夏彦の爪の垢でも煎じて食後に飲んでおくように。あと蘊蓄についても誤りが多いことはよく知られているとおりで批判本もでている。これも読んだので何か書くかもしれない。
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| にせユダヤ人と日本人 |
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■読書メモ
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 | | にせユダヤ人と日本人 | | amazon/bk1 | これは先日書いた『日本人とユダヤ人』 への批判の書。結局ベンダサンの描くユダヤ人の風習にはうそが多く、ベンダサンはユダヤ人ではないだろうと結論づけている。実際その通りで、山本七平氏は死の床でベンダサンは自分である旨告白したという。 その嘘の指摘については実際に読んでもらうほかない。私はユダヤの風習の知識はないので正否はわからないが、少なくとも説得力はこちらの方にある。
が気になる点としては、やはり本筋とは違ったところ(本人的には本筋かもしれないけど)嘘臭いレトリックが使われていることだ。というのはつまり、
山本べンダサンのユダヤ人に関する知識はうそ ↓ 山本氏の種々の主張は信用できない ↓ 山本氏の主張する自衛隊擁護論や靖国神社擁護論も語るに値しない論である
というような主張をしているのである。いうまでもなく、山本氏のユダヤ文化の知識の信用度とそれらの論の妥当性は全く独立の事象である。それを関連あることかのように語るあたりがイデオロギー的な臭みを感じさせる。その辺は「抜き」でものしてほしかったのだが。事実を元にした指摘のみで十分「読ませる」内容であったので、残念である。
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| 教養主義の没落 |
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■読書メモ
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 | | 教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化 | | amazon/bk1 | この本は正月休みに実家に持ってかえって読んだのだが(それをなぜ二ヶ月もたって、と言う突っ込みは却下)、本の冒頭で、「教養主義者は里帰りの際に本を持ってかえり読書する計画をたてるのだが、たいがい計画の半分も消化できず休暇を終える」という主旨の記述があって苦笑する。やはり古人も計画通りにいかなかったのか。ちなみに今回の私は8割の達成率である。 内容としては日本のいわゆる「教養」についての変遷史。日本で教養は常に共産主義的思想とセットであった。その辺の経緯も含む。話は高等教育機関が整備されそこ出身の人がある程度の数になり世間に認知されて来た大正時代あたりから始まる。 大正時代の教養主義は、舶来的なイメージが強いが実は農村的庶民的な刻苦勤勉が背景にあった。つまり「身を立て名をあげやよ励めよ」というやつだな。しかしやがて階層化がすすんでいってブルジョア階級が成立すると、いくら刻苦勤勉したとしても、もともとの生まれから洗練されたブルジョアジーには洗練度では勝てないという事態が生じる。 そこで、ちょうどその頃に現れてきたのが、共産主義思想である。共産主義思想は平たく述べるとブルジョアジーを蔑むしそうであるので、そういったブルジョアとの位置関係を逆転できるのである。これが教養主義と共産主義思想のつながりである。 しかしながら現在に至っては、教養の地位が低下してしまっている。その原因はまずは高等教育のマス化があげられる。また、会社内でもとめられる素養が、教養主義的なものから純技術的なものになってきたためでもある。いわゆるジェネラリストからスペシャリストへの人材の変化である。
自分の興味としては、なんでいわゆる教養人のような頭のよい人たちが、あんなリアリティのない共産主義にかぶれてしまっていたのか、ということが疑問だったわけだが、この本ではその歴史的経緯が説得力のある論旨で書かれていたのでそこが興味深かった。 あとは最後の人材の素養の変化だが、スペシャリストももちろん必要ではあるが、ジェネラリストもやはり必要であることは論をまたないだろう。今までジェネラリストばかりを採用・排出してきた日本の環境も極端であったが、今度はその逆の方向に極端に振れるのもチョット違うだろう。つまり教養主義というのはやはり必要なのである。巷がその逆の方向に進んでいるとしたらよろしくない。 が、ただ思うのは、結局ジェネラリストがジェネラリストたる「すごみ」を見せられなかったのが、世の中が教養軽視の方向に進んでいる原因なのではないだろうか。ここでイメージしているジェネラリストは、現在管理職の地についている人々であったり高級官僚である。
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| ■コメント■ |
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北出菜奈ミニライブ コメント1566p トラックバック256p
■ライブ
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tbs-i :2月22日(Sun) 23時 |
| 今日たまたま新宿高島屋のHMVに行ったら、北出菜奈 がインストアライブをやるというので、せっかくな・・・ |
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| ■テレビの医療番組 [ 雑記 ] |
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| ■日本人とユダヤ人 [ 読書メモ ] |
| ■2004年02月29日 |
| ■にせユダヤ人と日本人 [ 読書メモ ] |
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